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パスコの「超熟」と「超熟国産小麦」の違いは?原材料と産地を徹底比較

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パスコの「超熟」と「超熟国産小麦」の違いは?原材料と産地を徹底比較

添加物を使っていない市販の食パンとして人気を集めている、パスコの超熟シリーズ

超熟シリーズの中には普通の「超熟」と「超熟国産小麦」があります。

『「超熟国産小麦」は商品名から国産小麦を使っていると思うけど、何が違うのかよくわからない』という方もいますよね?

実は「超熟」と「超熟国産小麦」は原材料と産地に違いがあります!

そこで今回は原材料と産地について徹底比較してみました。

この記事はこんな方におすすめ
  • パスコの「超熟」と「超熟国産小麦」のどっちを買ったらいいか迷っている
  • 無添加の食パンを選びたい
  • 食品の安全性が気になる
  • でもおいしさも重視したい!
もくじ

パスコの「超熟」と「超熟国産小麦」の違い①小麦の産地

パスコの「超熟」と「超熟国産小麦」の違いは?原材料と産地を徹底比較
パスコの「超熟」と「超熟国産小麦」の違いは?原材料と産地を徹底比較

まずは「超熟」と「超熟国産小麦」の小麦の産地の違いを確認してみましょう。

超熟超熟国産小麦
産地国産小麦13%(小麦粉中)国産小麦100%

「超熟」が国産小麦を13%使用しているのに対して「超熟国産小麦」は商品名の通り国産小麦を100%使用しています

市販の食パンで、国産小麦100%を使っているものはなかなかないですよね。

どちらの商品も、小麦粉の一部に北海道産の「ゆめちから」という品種を使っています。

「ゆめちから」はパスコが積極的に取り入れている国産の小麦粉です。

ただしその他に使用されている小麦粉の産地や割合は、公開されていないためわかりませんでした。

パスコの「超熟」と「超熟国産小麦」の違い②原材料の違い

次は「超熟」と「超熟国産小麦」の原材料の違いを比べてみましょう。

超熟超熟国産小麦
原材料小麦粉(国内製造)、砂糖、バター入りマーガリン、パン酵母、食塩、米粉、醸造酢、(一部に小麦・乳成分を含む)小麦粉(国内製造)、砂糖、バター、パン酵母、食塩、醸造酢、米粉、(一部に小麦・乳成分を含む)

違いはマーガリンかバターか

原材料で違う点は「超熟」がバター入りマーガリンを使用しているのに対して、「超熟国産小麦」はバターを使用している点です。

さらに「超熟国産小麦」で使われているバターは国産なので、より安心感があります。

無添加の食品を選ぶなら、マーガリンを避けている方も多いですよね。

ただ、パスコではマーガリンで心配されているトランス脂肪酸の含有量を少ないものに切り替えています。

公式サイトによると「超熟」のトランス脂肪酸は0gです。                  

参考:https://www.pasconet.co.jp/nutrition/?category1=1#sec-ingredient

それでもマーガリンが気になるという方は「超熟国産小麦」がオススメです。

添加物は使っていない

ほとんどの市販の食パンは、格安でふんわりした食感や長持ちさせるために、たくさんの添加物が使われています。

一方、超熟シリーズでは「余計なものは入れない。」をコンセプトにイーストフードや乳化剤などの添加物は一切使用されていません。

「超熟」ではマーガリンが使われていますが、その他の添加物が含まれていない点は評価できますね。

国内製造とは?

原材料を見たときに小麦粉の「国内製造」が気になりませんでしたか?

『国内製造ということは外国産の小麦を使ってるの?』と心配になりますよね。

そこで国内製造について調べてみました。

①「小麦粉(国内製造)」の表示

原材料名欄の最初に「小麦粉(国内製造)」と表示されている場合は、小麦粉がその商品の中で最も多く使用されており(重量順)、さらに国内で製粉されたことを示しています。

小麦粉の原料となる小麦の産地は、国産の場合も外国産の場合もあります。

パンのような加工食品では、最もたくさん使われている原材料(重量順)について、生鮮原材料の場合は産地を、加工原材料の場合は加工地を表示するという、法律上のルールがあります。

小麦粉の場合は小麦を製粉加工した加工原材料であるため、加工地を一緒に表示します。

②「国産小麦」「日本の小麦」などの表示

パッケージに国産小麦と記載がある場合は、国産の小麦を製粉した小麦粉を使用しています。

表示をするルールになっているのではなく、商品の魅力の一つとして任意で表示するものです。こうした表示をする場合は、小麦粉全体のうち、どれくらい国産小麦の小麦粉を使用しているかについて、併せて表示するように法律で定められています。

使用割合を知りたい場合は、パッケージをご確認ください。100%国産小麦の小麦粉である場合は、100%と表示する、または割合の表示をしなくても良いことになっていますので、記載がない場合は100%国産小麦の小麦粉を使用しています。

引用:公式サイト よくあるご質問より https://faq.pasconet.co.jp/faq/show/73?category_id=1&site_domain=default

簡単に言うと国内製造とは「この商品で使われている小麦粉は、国内で製粉加工したものだよ。」ということです。

小麦粉が国産か外国産かはパッケージを見て判断します。

「超熟国産小麦」は使用割合の表示がないので100%国産小麦です。安心してくださいね。

パスコの「超熟」と「超熟国産小麦」の違い④味の違い

「超熟」と「超熟国産小麦」の味の違いを口コミから確認してみましょう。

口コミで多くある意見をまとめてみました。

「超熟」より「超熟国産小麦」の方が

  • 小麦の香り、味がする
  • バターの風味がいい
  • ふんわりもっちりでおいしい
https://twitter.com/tomatolove622/status/1505339530869542917?t=K7CiW3rC4ube7YxR2brJsw&s=19

やはり「超熟国産小麦」は国産小麦と国産バターを使っているので、風味が豊かでおいしいと感じる方が多いようですね。

赤ちゃんの離乳食や子どもにも好評な口コミがたくさんありました。

他の食パンに比べるとお値段は高くなりますが、食品の安全性とおいしさで選ぶなら「超熟国産小麦」が断然オススメです!

スーパーで手軽に買えるのも、うれしいポイントですよね。

まとめ

今回は「超熟」と「超熟国産小麦」の産地や原材料について比べてみました。

違いをまとめると

超熟超熟国産小麦
小麦粉国産小麦13%国産小麦100%
その他原材料の違いバター入りマーガリン国産バター100%
しっとり
あっさり甘め
ふんわりもっちり
小麦やバターの香り、甘みを感じる

超熟シリーズは余計なものが入っていないシンプルな原材料でできています。

「超熟国産小麦」の方が国産の小麦やバターを使用しているので、「超熟」より安心・安全で風味豊かな味わいに仕上がっていると言えるでしょう。

どちらを選ぶか迷っている方は参考にしてみてくださいね。

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