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【2022年最新】マクドナルドは添加物だらけってホント?日本とアメリカの違いも徹底調査!

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【2022年最新】マクドナルドは添加物だらけってホント?日本とアメリカの違いも徹底調査!

ハンバーガーフランチャイズ店で日本一のマクドナルド。

全国に2,900店舗以上を展開し、さらに100もの国と地域で約40,000店舗を超えて展開している世界で最も有名なファストフード店です。

みのり

日本中どこでも見かけるマクドナルドに使われている添加物が気になりますよね。

そこで今回は、マクドナルドは本当に添加物だらけであるのか、日本とアメリカの違いも調査しました!

この記事はこんな人におすすめ
  • マクドナルドの人気メニューに使われている添加物が気になる方
  • 日本マクドナルドとアメリカマクドナルドで添加物の違いが気になる方
もくじ

マクドナルドは添加物だらけってホント?

マクドナルドで使用している原材料の詳細についてお客様相談センターへ問い合わせたところ、以下のような返答をいただきました。

弊社商品の栄養情報や原材料情報に関して、お客様にご案内している内容は、基本的に、公式ホームページに掲載しているものが全てでございます。そのため、この度のご質問につきましては、ご案内致しかねます。

マクドナルドの公式サイトに掲載されている情報は、アレルギーに関連する原材料やカロリー、たんぱく質などの栄養表示、小麦粉や牛肉などの主要原料原産国のみです。

その他の添加物については、企業秘密とのことで回答を得ることができませんでした。

マクドナルド公式サイトによると、ビーフには食品添加物が一切使用されていないと記載があります。

ビーフには、保存料など食品添加物は一切使用していません。

引用:https://www.mcdonalds.co.jp/cservice/list.taste/

ビーフには添加物が使用されていませんが、バンズやピクルス、ポテト、ソーセージなどの加工肉に関しての記載は一切ありません。

公式ホームページによると、マクドナルドで販売されている共通の商品の原材料は全て世界共通とのことです。

ハンバーガーやビッグマック®など、世界中で販売されている共通の商品は、全て同じ原材料、同じ味になっています。

引用:https://www.mcdonalds.co.jp/cservice/list.material/

日本マクドナルドの原材料は一部しか公表されていませんが、アメリカマクドナルドの原材料は公表されており、公式サイトから確認することができます。

日本でもアメリカと同じ原材料を使用していることが分かったので、アメリカマクドナルドのホームページに記載されている原材料を確認してみましょう。

マクドナルドの添加物①朝マック ソーセージエッグマフィン 250円(税込)

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朝マックの定番「ソーセージエッグマフィン」は、単品で250円(税込)です。

アメリカのマクドナルド公式サイトで原材料を確認しました。

【2022年最新】マクドナルドは添加物だらけってホント?日本とアメリカの違いも徹底調査!
引用:https://www.mcdonalds.com/us/en-us/product/sausage-mcmuffin-with-egg.html

ソーセージエッグマフィンの原材料

イングリッシュマフィン強化小麦粉(小麦粉、大麦麦芽粉、ナイアシン、鉄分、チアミン、リボフラビン、葉酸)、水、イースト、黄コーンミール(脱胚黄コーンミール、コーンフラワー)、2%以下:砂糖、大豆油、塩、生地調整剤(リン酸モノカルシウム、リン酸二カルシウム、リン酸三カルシウム、デーテム、アスコルビン酸、酵素、エチル化モノおよびジグリセリド)、小麦グルテン、培養小麦粉、クエン酸、重曹、フマル酸
パティ豚肉、水、塩、香辛料、ブドウ糖、砂糖、ローズマリー エキス、天然香料
チーズ牛乳、クリーム、水、クエン酸ナトリウム、塩、チーズ培養物、クエン酸、酵素、大豆レシチン、着色料
バタークリーム、塩
https://www.mcdonalds.com/us/en-us/product/sausage-mcmuffin-with-egg.html

「イングリッシュマフィン」に使用されている強化小麦粉には、ナイアシン、鉄分、チアミン、リボフラビン、葉酸が栄養強化の目的で添加物が使用されています。

生地調整剤のリン酸モノカルシウム、リン酸二カルシウム、リン酸三カルシウムは、日本ではイーストフードと呼ばれています。

イーストフードはパンをふわふわに仕上げたりする添加物の総称で、パンの出来上がりを向上させる目的で使用されます。

また、乳化剤として、デーテム、アスコルビン酸、エチル化モノおよびジグリセリドがは添加されています。

パティに使用されている豚肉は、アメリカが原産国で加工もアメリカです。世界最大級のファストフード店で必要とされる豚肉は非常に大量です。

豚のエサとなる飼料は遺伝子組み換えされたとうもろこしなどの穀物だと推測されます。

マクドナルドの添加物②朝マック エッグマックマフィン 200円(税込)

朝マックの「エッグマックマフィン」は、単品で200円(税込)です。

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アメリカのマクドナルド公式サイトで「エッグマックマフィン」の原材料を確認しました。

【2022年最新】マクドナルドは添加物だらけってホント?日本とアメリカの違いも徹底調査!
引用:https://www.mcdonalds.com/us/en-us/product/egg-mcmuffin.html

エッグマックマフィンの原材料

イングリッシュマフィン強化小麦粉(小麦粉、大麦麦芽粉、ナイアシン、鉄分、チアミン、リボフラビン、葉酸、水、イースト、黄コーンミール(脱胚黄コーンミール、コーンフラワー)、2%以下:砂糖、大豆油、塩、生地調整剤(リン酸モノカルシウム、リン酸二カルシウム、リン酸三カルシウム、デーテム、アスコルビン酸、酵素、エチル化モノおよびジグリセリド)、小麦グルテン、培養小麦粉、クエン酸、重曹、フマル酸
カナディアンベーコン豚肉の塩漬け: 水、砂糖、塩、 乳酸ナトリウム、リン酸ナトリウム、天然香料、マルトデキストリン、二酢酸ナトリウム、亜硝酸ナトリウム
チーズ牛乳、クリーム、水、クエン酸ナトリウム、塩、チーズ培養物、クエン酸、酵素、大豆レシチン、着色料
塩バタークリーム、塩
https://www.mcdonalds.com/us/en-us/product/egg-mcmuffin.html

「エッグマックマフィン」に使用されている強化小麦粉にはイングリッシュマフィンに使われている栄養強化目的の小麦粉と同じで、ナイアシン、鉄分、チアミン、リボフラビン、葉酸が使用されています。

生地の改良剤もイングリッシュマフィンに使われているものと同じで、リン酸モノカルシウム、リン酸二カルシウム、リン酸三カルシウム、デーテム、アスコルビン酸、酵素、エチル化モノおよびジグリセリドが使用されています。

これらの改良剤は、ふわふわした食感やパン全体のできあがりを向上させる目的で使用されています。

ベーコンに使用されている亜硝酸ナトリウムは、加熱後も赤い色を保つための発色剤と、細菌の増殖を防ぐ防腐剤という2つの目的で使用されています。

マクドナルドの添加物③朝マック ハッシュポテト 130円(税込)

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「ハッシュポテト」は、単品で130円(税込)です。

アメリカのマクドナルド公式サイトで原材料を確認しました。

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引用:https://www.mcdonalds.com/us/en-us/product/hash-browns.html

ハッシュポテトの原材料

原材料じゃがいも、植物油 (キャノーラ油、大豆油、水添大豆油、天然ビーフフレーバー 、塩、コーンフラワー、乾燥ポテト、デキストロース、ピロリン酸ナトリウム (着色料)、黒色抽出物コショウ
https://www.mcdonalds.com/us/en-us/product/hash-browns.html

「ハッシュポテト」には、添加物ではありませんが、デキストロース(ブドウ糖)が加えられています。

自然なじゃがいもの甘味だけではないものが加えられています。

マクドナルドの添加物④ビックマック 390円(税込)

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「ビックマック」は、単品で390円(税込)です。

アメリカのマクドナルド公式サイトで原材料を確認しました。

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引用:https://www.mcdonalds.com/us/en-us/product/big-mac.html

ビッグマックの原材料

ビックマックパン強化小麦粉 (小麦粉、大麦麦芽粉、ナイアシン、鉄、チアミン一硝酸塩、リボフラビン、葉酸)、水、砂糖、酵母、大豆油、含有量 2% 以下: 食塩、小麦グルテン、ごま、じゃがいも粉、1つまたは複数の生地調整剤(デーテム、アスコルビン酸、モノおよびジグリセリド、酵素)、酢を含む場合あり
ビーフ100%パティ100% 純粋な Usda 検査済みビーフ
グリル調味料 (塩、黒コショウ) で準備(含まれている可能性あり)
千切りレタスレタス
ビッグマックソース大豆油、甘味料 (さいの目に切ったピクルス、砂糖、果糖ぶどう糖果糖液糖、蒸留酢、食塩、コーンシロップ、キサンタンガム、塩化カルシウム、香辛料抽出物)、水、卵黄、蒸留酢、香辛料、オニオン パウダー、食塩、アルギン酸プロピレングリコール、ガーリックパウダー、植物性タンパク質(加水分解トウモロコシ、大豆、小麦)、砂糖、カラメル色素、ターメリック、パプリカ抽出物、大豆レシチン
チーズ牛乳、クリーム、水、クエン酸ナトリウム、塩、チーズ培養物、クエン酸、酵素、大豆レシチン、着色料
ピクルススライスキュウリ、水、蒸留酢、塩、塩化カルシウム、ミョウバン、ソルビン酸カリウム (防腐剤)、天然香料、ポリソルベート 80、ターメリック抽出物 (着色料)
玉ねぎ玉ねぎ
https://www.mcdonalds.com/us/en-us/product/big-mac.html

ビッグマックパンに含まれている添加物はイングリッシュマフィンに使われている栄養強化目的の添加物と同じで、ナイアシン、鉄、チアミン一硝酸塩、リボフラビン、葉酸です。

生地調整剤は、パンの全体の出来上がりを向上させるために添加されています。

ビーフパティは、塩コショウのみで添加物は使用されていません。

ピクルススライスには、防腐剤としてソルビン酸カリウムが添加されています。

ポリソルベート80は、味や添加物がなじみやすいように添加されています。

家庭でピクルスを作る場合は時間の経過とともに味が馴染むのですが、ハンバーガーを大量に販売しなければならないファストフード店ではそうはいかないですね。

マクドナルドの添加物⑤マックフライポテトM 280円(税込)

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「マックフライポテトM」は、単品で280円です。

アメリカのマクドナルド公式サイトで原材料を確認しました。

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引用:https://www.mcdonalds.com/us/en-us/product/medium-french-fries.html

フライドポテトの原材料

原材料じゃがいも、植物油(キャノーラ油、コーン油、大豆油、水添大豆油、天然ビーフフレーバー)、ブドウ糖、酸性ピロリン酸ナトリウム(着色料保持)、食塩
https://www.mcdonalds.com/us/en-us/product/medium-french-fries.html

じゃがいもの原産国は北米です。使用されている添加物は酸性ピロリン酸ナトリウムで、できあがりの色を均一に仕上げる目的で使用されています。

また、味の向上を目的に牛脂が使用されています。

マクドナルドの添加物⑥チキンマックナゲット5ピース 200円(税込)

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「チキンマックナゲット5ピース」は、単品で200円(税込)です。

アメリカのマクドナルド公式サイトで原材料を確認しました。

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引用:https://www.mcdonalds.com/us/en-us/product/chicken-mcnuggets-4-piece.html

チキンマックナゲットの原材料

原材料ホワイトボーンレスチキン, 水, 植物油 (キャノーラ油, コーン油, 大豆油, 水添大豆油), 強化小麦粉 (漂白小麦粉, ナイアシン, 還元鉄, 一硝酸チアミン, リボフラビン, 葉酸), 漂白小麦粉,黄とうもろこし粉、野菜でんぷん(加工とうもろこし、小麦、米、えんどう豆、とうもろこし)、塩、膨張剤(重曹、リン酸アルミニウムナトリウム、酸性ピロリン酸ナトリウム、乳酸カルシウム、リン酸一カルシウム)、香辛料、酵母エキス、固形レモン果汁、デキストロース、ナチュラルフレーバー
https://www.mcdonalds.com/us/en-us/product/chicken-mcnuggets-4-piece.html

使用されている添加物で栄養強化目的のものは、ナイアシン、還元鉄、一硝酸チアミン、 リボフラビン、 葉酸です。

使用されている添加物で膨張剤の役割を果たすものは、重曹、リン酸アルミニウムナトリウム、酸性ピロリン酸ナトリウム、乳酸カルシウム、リン酸一カルシウムです。

添加物ではありませんが、植物油には原料がなたね油(キャノーラ油)とコーン油、大豆油、そして水添大豆油が使用されています。

これらは遺伝子組み換えされたなたねやとうもろこし、大豆から作られた油です。

さらに、野菜でんぷんの加工ともろこしに関しても、日本では加工でんぷんとして食品添加物に分類されており、遺伝子組み換えの可能性が非常に高いです。

ソースは小分けパックのため、使用している添加物が表示されています。

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バーベキューソースの添加物

添加物増粘剤(加工デンプン、キサンタン)、香料、カラメル色素、香辛料抽出物

香辛料抽出物は、スパイスの香りや色味を抽出した添加物で、少量でも強い香りや風味を出すことができます。

さらに、茶色い色素であるカラメル色素が添加されています。家庭では自然な素材でソースやタレを作りますが、ファストフード店ではそうはいきません。

味と見た目をよくするためにカラメル色素が使われています。

マクドナルドのトランス脂肪酸の量は?

【2022年最新】マクドナルドは添加物だらけってホント?日本とアメリカの違いも徹底調査!
引用:https://www.mcdonalds.co.jp/cservice/list.fryingoil/

生活習慣病の一因とされているトランス脂肪酸は外食やジャンクフードでは多いとされていますが、一体マクドナルドのトランス脂肪酸の量はどのくらいでしょうか?

日本マクドナルドのホームページにこのように記載がありました。

マクドナルドでは、これまでもFDAやWHOの指導に従ってグローバル全体で対応してまいりました。

トランス脂肪酸は天然由来のものとして牛肉や牛脂、乳製品、パーム油などに含まれています。

日本においては、2007年よりトランス脂肪酸を減らすように商品仕様を変える取り組み、2013年には提言※したフライオイルを導入しました。

毎日、適量をお召し上がりいただく分には栄養上の問題はありませんので、安心してお召し上がりください。

尚、今後も日本の行政からの要請などがあった場合を含めて、適切に対応してまいります。 

※原文ママ 正しくは低減

https://www.mcdonalds.co.jp/cservice/list.fryingoil/

このようにトランス脂肪酸を減らす取り組みをすすめています。

牛脂に含まれる天然由来のトランス脂肪酸は規制の対象外です。そのため、店内でフライ調理の際に使用する油はパーム油と牛脂のブレンド油を使用し、トランス脂肪酸を減らしているようです。

まとめ

日本マクドナルドでは添加物についての詳細を教えてもらうことはできませんでした。

しかし、アメリカマクドナルドのホームページでは、小麦粉や牛肉などの主要原料以外にも添加物を含む全ての原材料を公表しています。

情報開示がされている点では消費者に優しいですね。

日本のマクドナルドでは、使用している添加物は教えてもらえませんでしたが、アメリカのマクドで公表されている原材料を調べてみたところたくさんの添加物が使われていることがわかりました。

日本マクドナルドも、アメリカのマクドナルドのように全ての原材料を公表すれば消費者の印象は変わるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

‘94年生まれ、たべることが大好きな管理栄養士で2児の母です。自身の体調不良と子どもたちの「味覚を守りたい」という想いから、1年ほど前に無添加生活をスタート。Instagramでは食育×身体にやさしい保存食レシピを中心に紹介しています。

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