コンビニ弁当はなぜ肌荒れする?食品添加物と悪い油の身体への影響を解説!

コンビニ弁当はなぜ肌荒れする?食品添加物と悪い油の身体への影響を解説!

コンビニは24時間営業でいつでも食材が買えて、買い物以外にも、宅配便や税金の支払いなどの用事にも対応していて便利ですよね。

普段からコンビニを利用している方もいらっしゃれば、何かのついでにコンビニ弁当を購入するという方もいらっしゃると思います。

しかし、コンビニ弁当は健康に悪く危険と言うイメージも少なからずありますよね。

私もコンビニの食品をよく食べていた頃に、肌荒れを起こしたことがあります。

コンビニ弁当を食べ続けるとなぜ肌荒れが起きるのか、食べ続けるとどうなるか、身体への影響を調べてみました!

もくじ

コンビニ弁当はなぜ肌荒れする?食品添加物と悪い油を摂りすぎるとどうなるの?

私はコンビニ商品を良く食べていた頃に、肌荒れを起こしたことがあります。

このように、私と同じようにコンビニ商品で肌荒れを起こしたという方がtwitterでもたくさんみられました。

私が肌荒れを起こしたときはいろいろとリサーチして、食品添加物と質の悪い油が肌に良くないと知ったので、それらを避けるために自炊生活をしました。

私は専門家ではないので詳しいことを言い切ることはできませんが、少なくとも私は自炊生活を続けて、肌荒れが改善しました。

その時に改めて、コンビニ商品は食品添加物が多く、油の質が悪いのではないかと思いました。

今回は、食品添加物と悪い油を摂りすぎると、どのように身体に影響があるのか調べてみました!

内臓・肌への影響

食品添加物は、自然界に存在しない合成化学物質があり、腸内環境を整えている細菌のバランスを崩してしまいます。

特に保存料は、悪い菌を殺して食中毒を予防することが目的ですが、摂取することで人間の腸内の細菌も殺してしまうと言われています。

腸内のバランスが崩れることで、免疫力が下がったり、肌荒れが起こるなどの様々な不調が出てきます。

他にも、食品添加物をとりすぎることによって、解毒作業を行う肝臓に負担がかかり、スムーズに毒素を排出できない代謝異常になることもあります。

食品添加物を摂取しすぎるような生活を続けると内臓が疲れ、肌荒れにも繋がってしまいます。

また、安価な植物油脂や、ショートニング、マーガリン、ファットスプレッドにはトランス脂肪酸が含まれており、生活習慣病など健康へのリスクが問題となっています。

精神への影響

腸は、神経伝達物質と深い関わりがあり、腸内細菌が脳や神経の働きに大きな影響を及ぼすことがわかっています。

食品添加物の摂取のしすぎによって、腸内細菌のバランスが乱れることにより、落ち着きがなくイライラすることが増えたりすることも。

ストレスで肌荒れがおこるのも、この辺りのメカニズムが関係してくるのですね。

食品添加物や悪い油は、内臓や精神に影響を与えると言われています。そのため、コンビニ商品は肌荒れにもつながるということが言えます。

コンビニ商品の食品添加物と悪い油について調べてみた

ここからは、コンビニが食品添加物と悪い油とどんな関係があるのか探っていきます。

コンビニ商品はなぜ食品添加物が多い?

コンビニ商品=食品添加物が多いというのは有名な話です。それも、スーパーに売っているものや、お弁当屋さんの商品よりも添加物の使用量が多いイメージがあります。

なぜそんなにも食品添加物を使っているのでしょうか?

食中毒を防ぐため

コンビニ商品は、日本各地にある製造工場で生産されてから、店頭まで配達されて販売されます。

おにぎりやお弁当、菓子パンなどは店頭に並ぶまでに時間がかかるため、保存料、防カビ材、酸化防止剤、pH調整剤などを使用して食中毒を防止しなければなりません。

私の家族が体験した話ですが、夏にコンビニの菓子パンを車の中に置きっぱなしにしていて、数日後にそのままの見た目の状態で発見されたそうです。

夏の暑い車の中で、長い間品質を保っているのは、食品添加物の働きによるものであると推測できます。

また、サラダなどに使われているカット野菜も「次亜塩素酸ナトリウム」という薬剤で消毒されてからパックに詰められています。

食中毒が出たら全国の全ての店舗の営業に関わる大問題ですので、食中毒を防ぐために食品添加物や薬剤を使っているのです。

美味しそうな見た目にするため

消費者に買ってもらうためには、美味しそうな見た目でなければなりません。

お弁当やおにぎり、サンドイッチなどは製造から時間が経つと、やはり変色してしまい、購買意欲がわかない見た目になってしまいます。

そこで、時間が経っても美味しそうな見た目を保つために発色剤や着色料、漂白剤を使い、さらにタレにつやを出すために光沢剤などが使われています。

コンビニのおでんも見た目が重視されています。練り物は通常は汁に沈んでしまいますが、時間が経っても沈まないようにという目的で、食品添加物が使用されています。

風味を良くするため

製造から時間が経ったコンビニ食品は、当然ながら風味も落ちてしまいます。

お弁当であれば、電子レンジで加熱した時に、出来立ての美味しい状態で食べられるように味は濃く、食品添加物を追加して甘味や旨みなどを調整しています

おにぎりやサンドイッチなども、消費者にリピートして購入してもらうことを狙っているため、美味しいと感じさせるように味が調整されています。

味を調整する食品添加物は、調味料(アミノ酸等)や香料、甘味料、酸味料、乳化剤などが代表的なものです。

コンビニ商品でよく使われている油​​

コンビニ商品は、安く大量に製造しなければならないため、油にこだわった商品はないに等しいです。

質の悪い油が使われているものの例は、植物油脂(ホットスナック、お弁当の揚げ物、おにぎりなど)、ショートニング、マーガリン、ファットスプレッド(サンドイッチ、菓子パンなど)です。

植物油脂は、パーム油、なたね油(キャノーラ油)、大豆油などが使われています。

これらの油は安価で使用することができるため、海外では使用が禁止されているトランス脂肪酸が含まれている油だったり、遺伝子組み換え原料を使用している油の可能性が高いです。

以上のことから、コンビニ商品は食品添加物が多く、悪い油を使っているため、肌荒れを防ぐために避けなければなりません。

肌荒れを防いで健康な心身を保つためにはどうすればいい?

ここからは、肌荒れを防いで健康に過ごすためのコンビニとの関わり方を紹介します。

コンビニ商品を買わない

コンビニは、宅配便の発送・受け取りや、税金の支払い、銀行ATM、コピー機の利用、チケットの発券など買い物以外の用事も何かと済ませられるため、行く機会がそれなりにありますね。

コンビニに行った時には、用事のついでについつい店内を見て回って、何か買ってしまいます。

食品添加物や悪い油を避けるためには、自炊をするのが一番良い方法です。

コンビニで売っているものはほぼ加工食品のため、「コンビニでは食品を何も買わないようにする」ということを意識しましょう。

空腹の状態でコンビニに行かない

空腹の状態でコンビニに行くと、食べ物の誘惑に負けてしまいます。

ドライブ途中など、食料の調達場所がコンビニしかない場合は仕方ありませんが、そうでない場合でコンビニに用事がある時は、お腹を満たしてから行くようにしましょう。

きっと、買い物の内容が変わると思います。

無添加の商品を購入する

どうしてもお腹が空いて、コンビニで食料を購入したい場合は、無添加の食品を購入しましょう。

例えば、ミネラルウォーター、むき甘栗、干し芋などです。

コンビニで売っている無添加の食品は限りなく少ないですが、最近は無添加の取り扱いも増えてきています。

コンビニ商品はなぜ肌荒れする?食品添加物と悪い油の身体への影響まとめ

コンビニ商品を摂取することにより、なぜ肌荒れが起きるか調べてみました。

調べれば調べるほど、食品添加物の影響を知らずに、摂取していたことが恐ろしくなりました。

コンビニは24時間営業していて、忙しい人でも時間に関係なく食品が買えるので、簡単に食べられて保存性の高いものが求められています。

消費者が便利さを求め続けた結果、無添加で素材にこだわっているような商品はほとんど売られておらず、売られているのはほとんど食品添加物や悪い油が満載の商品になってしまったことが考えられます。

逆に、消費者が身体に良いものを求め続ければ、コンビニで買えるものも変わっていくと思います。

買い物は投票だと思って、ぜひ身体に良いものを食べる生活をしてみてください。

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この記事を書いた人

東海地区産の美味しくて身体に良い調味料を広めたい!
愛知県在住の1児の母。自身のアトピーがきっかけで、2年半ゆる無添加生活をしている。結婚を機に醸造文化が盛んな地に引っ越し、伝統的な製法で作られた調味料の魅力を知る。無添加サイトやinstagramで、調味料を使った感想や、美味しい食べ方を紹介していきます。

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