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イオンのフェアトレードチョコレートの値段は?原産国や原材料を徹底まとめ

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お菓子の代表とも言えるチョコレート。

フェアトレードチョコレートは高いイメージですが、イオンで買えるフェアトレードチョコレートの値段が気になりますよね。

そこで今回は、イオン・トップバリュのフェアトレードチョコレート板チョコ2種類と個包装4種類の値段、原産国や原材料を徹底解説します!

この記事で分かること
  • イオンで買えるフェアトレードチョコレートの値段
  • イオンのフェアトレードチョコレートの原産国や原材料
  • フェアトレードチョコレートの味や口コミ
もくじ

イオンのフェアトレードチョコレートの値段は?原産国や原材料を徹底まとめ

イオン・トップバリュで購入できるフェアトレードチョコレートは6種類あります。

オーガニック&フェアトレードダークチョコレート

引用:https://www.topvalu.net/items/detail/4549414062335/

イオンで買えるフェアトレードチョコレート1つ目はオーガニック&フェアトレードダークチョコレート。

価格は267円(税込)です。

値段本体価格248円(税込価格267.84円)
規格85g
原産国ベルギー
名称有機チョコレート
原材料有機チョコレート(有機カカオマス、有機砂糖、有機脱脂ココアパウダー、有機ココアバター)/乳化剤、(一部に乳成分・大豆を含む)

美容と健康に良いと言われているカカオ。

こちらは有機カカオが80%配合されているフェアトレードチョコレートです。

有機の原材料を使用して260円程度の価格は買い求めやすいですね。

カカオの原産国は、チョコレートで人気のあるベルギーです。

乳化剤は、材料が均一に混ざるようにするために使用されます。

乳化剤は使われていますが、香料は不使用です。

ひとくち食べて「美味しい」と感じられる、濃厚で味わい深いチョコレートです。カカオ80%ですが変な苦さもなく、口当たりがまろやかで食べやすいです。

オーガニック&フェアトレードダークチョコレートオレンジ

引用:https://www.topvalu.net/items/detail/4549414061611/

イオンで買えるフェアトレードチョコレート2つ目はオーガニック&フェアトレードダークチョコレートオレンジ。

価格は267円(税込)です。

値段本体価格248円(税込価格267.84円)
原産国ベルギー
規格85g
名称有機チョコレート
原材料有機チョコレート(有機カカオマス、有機砂糖、有機脱脂ココアバター、有機バニラパウダー)有機オレンジパウダー/香料、(一分に乳成分・オレンジを含む)

有機カカオが72%配合されているフェアトレードチョコレートです。

有機オレンジパウダーが使用されており、オレンジのつぶつぶ食感が味わえます。

オレンジの香りをつけるために香料が使われていますが、乳化剤は不使用です。

オレンジ味の有機チョコレートが260円程度で買えるのはありがたいですよね。

ダークチョコレートとダークチョコレートオレンジは現在リニューアルされており、在庫限りの商品となっています。

リニューアル後の販売は、2023年5月中旬頃を予定されているとのことです。

ひとくちピーナッツチョコレート

イオンで買えるフェアトレードチョコレート3つ目はひとくちピーナッツチョコレート。

価格は257円(税込)です。

値段本体価格238円(税込価格257.04円)
原産国ガーナ、インドネシア、西アフリカ
規格210g(37粒入り)
名称準チョコレート
原材料砂糖(外国製造)、ピーナッツ、植物油脂、全粉乳、カカオマス、乳糖、ココアパウダー/乳化剤(大豆由来)、香料

こちらは準チョコレートになります。

準チョコレートとチョコレートの違いは、下記のとおりです。

”「準チョコレート」とは、カカオ分が15%以上、あるいはカカオ分7%以上かつ乳固形分12.5%以上の準チョコレート生地を60%以上使用したもののことです。

「チョコレート」とは、カカオ分が35%以上、あるいはカカオ分21%以上かつ乳固形分の合計が35%以上のチョコレート生地を全重量の60%以上使用したもののことです。”

引用:https://www.glico.com/jp/customer/qa/2585/

準チョコレートはチョコレートよりもカカオ分や乳固形分が少ないものと定義されており、ナッツが入った商品は準チョコレートに分類されます。

添加物で使用されている乳化剤は、遺伝子組み換えの可能性があります。

また、価格を抑えるため植物油脂が使われています。

植物油脂は、植物から得た油の総称であり、具体的にどのような油が使われているか判断できません。

個包装チョコレート4種類は、原産国がガーナ、インドネシア、西アフリカと複数の国となっています。

ピーナッツが香ばしくチョコレートとの相性がよかったです。添加物や植物油脂の正体が気になります。

アーモンドチョコレート

イオンで買えるフェアトレードチョコレート4つ目はアーモンドチョコレート。

価格は257円(税込)です。

値段本体価格238円(税込価格257.04円)
原産国ガーナ、インドネシア、西アフリカ
規格160g(約30粒入り)
名称準チョコレート
原材料砂糖(外国製造)、植物油脂、アーモンド、全粉乳、カカオマス、乳糖、ココアパウダー/乳化剤(大豆由来)、香料

こちらも、ひとくちピーナッツチョコレートと同じく準チョコレートになります。

原材料を見てみると、砂糖の次に植物油脂が並んでいます。

植物油脂は添加物ではないですが、トランス脂肪酸を含む精製油が含まれている可能性があります。

ひとくちクリーミーチョコレート

イオンで買えるフェアトレードチョコレート5つ目はひとくちクリーミーチョコレート。

価格は257円(税込)です。

値段本体価格238円(税込価格257.04円)
原産国ガーナ、インドネシア、西アフリカ
規格184g(約30粒入り)
名称準チョコレート
原材料砂糖(外国製造)、植物油脂、全粉乳、乳糖、カカオマス、ココアパウダー、生クリーム加工品(乳成分を含む)、ココアバター/乳化剤(大豆由来)、香料(乳成分を含む)

こちらは生クリーム加工品が入っている準チョコレートです。

原材料の生クリーム加工品が使用されています。

牛乳の産地やどのような加工が使用されているのか気になりますね。

また、生クリーム加工品の原料となる牛の飼料や飼育環境も安心できるものではありません。

口どけがまろやかでしたが、私には少し甘すぎました。

ひとくちミルクチョコレート

イオンで買えるフェアトレードチョコレート6つ目はひとくちミルクチョコレート。

価格は257円(税込)です。

値段本体価格238円(税込価格257.04円)
原産国ガーナ、インドネシア、西アフリカ
規格200g(約41粒入り)
名称チョコレート
原材料砂糖(外国製造)、カカオマス、全粉乳、植物油脂、ココアバター、乳糖/乳化剤(大豆由来)、香料

外国製造の砂糖や植物油脂、添加物も使われています。

原材料や添加物は気になる一方、41粒257円でフェアトレードチョコレートを買えるのはうれしいですね。

一般的なミルクチョコレートの味でした。添加物は使用されていますが、フェアトレードなので今後もこちらを購入したいです。

まとめ

今回の記事では、イオン・トップバリュのフェアトレードチョコレートの値段と原産国、原材料を徹底解説しました。

全国のイオン・トップバリュで、フェアトレードチョコレートを手頃な値段で購入できることがわかりましたね。

イオンのフェアトレードチョコレートは添加物が使用されているため、フェアトレードで無添加チョコレートを探している方は成城石井で購入できます。

詳しくは、「成城石井で買えるオーガニックチョコレート7選!無添加やフェアトレードも!」の記事を参考にしてください。

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