白髪染めもできるオーガニックカラーって?メリットとデメリットもご紹介!

白髪染めもできるオーガニックカラーってメリットとデメリットもご紹介

ヘアカラーの中でも頭皮や髪に安全なイメージがある「オーガニックカラー」

白髪が目立ってきたけど、オーガニックカラーで白髪染めができるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、オーガニックカラーの白髪染めについて解説していきます。

今回の記事は、

  • オーガニックカラーってなに?
  • オーガニックカラーで白髪染めができるの?
  • オーガニックカラーのダメージは?

という疑問がある方におすすめの内容となっています。

アキ

オーガニックカラーが気になっている方はぜひ読んでみてくださいね!

もくじ

オーガニックカラーとは?本当に白髪染めできるの?

なんとなくオーガニックって聞くと普通のカラーより髪に良さそう!と思いませんか?

実際はどうなのでしょうか。

オーガニックカラーで白髪染めができるかどうかも気になりますよね。

ここからは、そんな疑問にお答えしていきます。

オーガニックカラーとは?

オーガニックカラーとは、オーガニック成分が配合されたカラー剤のことです。

化学肥料や農薬を使用していない植物やハーブエキスが配合されています。

オーガニックカラーの特徴

  • 天然由来のオーガニック成分を使用している
  • オーガニック認定された成分を使用している
  • 保湿効果が高く、頭皮に優しい

オーガニックカラーの白髪染め

実はオーガニックカラーは、白髪染めと相性が良いヘアカラーなんです!

白髪が気になる方は、「根元からしっかり染めたい」と思いますよね。

オーガニックカラーの成分は、天然のオイルやハーブエキスを使用しているので保湿効果が高く頭皮のダメージが少なくすみます。

オーガニックカラーは天然由来の植物を成分とする染料を使用していて、さまざまな種類のカラーバリエーションがあります。

オーガニックカラーの白髪染めでも、通常のヘアカラーと同様におしゃれなカラーバリエーションを楽しむことができますよ。

アキ

オーガニックカラーもいろんな色が楽しめます!

オーガニックカラーの白髪染めと普通の白髪染めとの違い

オーガニックカラーとは、オーガニック成分が配合されているカラーのことであって、普通のカラーとの違いはそこまでありません。

普通のカラーや白髪染めに使用されている化学成分も入っています。

オーガニックカラーの基準は?

オーガニックカラーといっても基準はさまざまで、天然由来成分が少ないのにオーガニックカラーとうたっている商品もあるのが現状です。

オーガニック成分が90%でも、残りの10%は化学成分や添加物が入っている商品もあります。

オーガニックカラーだからといって、すべて髪に良い成分を使用しているわけではないのです。

オーガニックカラーで気をつけたい成分

普通のヘアカラーでアレルギー症状が出る方は、オーガニックカラーにも注意してください。

オーガニックカラーで白髪染めをするときに、気をつけたい成分をご紹介します。

オーガニックカラーで気をつけたい成分①シリコン

一般的に、ヘアカラー剤にはシリコンが使われています。

オーガニックカラーは一般的にノンシリコンの商品が多いのですが、オーガニックカラーでもシリコンが使われているものも中にはあります。

シリコンは頭皮の毛穴を詰まらせたり、髪をシリコンの膜でコーティングしてしまうので、ヘアケア成分やヘアカラー剤が浸透しづらくなるデメリットがあります。

気になる方はシリコンが使われているかどうか確認しましょう。

アキ

ノンシリコンのシャンプーを使っている人は注意してね

オーガニックカラーで気をつけたい成分②アルカリ剤

一般的なヘアカラー剤には、キューティクルを開いてカラーを浸透させやすくするためにアンモニアやエタノールなどのアルコール成分を含むアルカリ剤が入っています。

アルカリ剤は色持ちが良いのがメリットですが、頭皮や髪にダメージを与える原因の成分なのです。

オーガニックカラーの中でもアルカリ剤の配合が少ない、または入っていない商品を選びましょう。

オーガニックカラーで気をつけたい成分③ジアミン

一般的なヘアカラーや白髪染めでアレルギー症状が出る方は、「パラフェニレンジアミン」(ジアミン)という染料が原因であることが多いです。

「ジアミン」のメリットは「カラーバリエーションが豊富」「色もちが良い」ことで、ほとんどのヘアカラー剤に入っています。

しかし、「ジアミン」が入っているヘアカラーをすると、かゆみ、痛み、発疹などの皮膚症状を起こす事例が報告されています。

オーガニックカラーだから「ジアミン」が入っていない、ということはありません。

アレルギーが気になる方は「ノンジアミン」のオーガニックカラーを選びましょう。

オーガニックカラーの白髪染めのメリット・デメリット

オーガニックカラーで白髪染めをするときのメリットとデメリットをご紹介します。

メリットデメリット
頭皮や肌に優しい
髪のダメージが少ない
ツヤが出る
地球に優しい
ハイトーンのカラーはできない
色味が限られている

オーガニックカラーの白髪染めのメリット

オーガニックカラーで白髪染めをするメリットは以下の4つです。

  • 頭皮や肌に優しい
  • 髪のダメージが少ない
  • ツヤが出る
  • 地球に優しい

オーガニックカラーは頭皮や肌に優しいので、ヘアカラー剤を塗るときもピリピリしないことがほとんどです。

また、香料は天然由来のアロマを使用していることから、カラー剤特有の気になるニオイもありません。

天然成分の保湿力が高いオイルをたっぷり配合しているので、ヘアカラー後は髪にツヤが出ます

オーガニックカラーに使われている植物やハーブは農薬不使用または有機栽培のものです

普通のヘアカラーと比べて、生分解性に優れた環境に返りやすい成分になるので地球にも優しいです。

アキ

オーガニックカラーはサスティナブルですね!

オーガニックカラーの白髪染めのデメリット

オーガニックカラーで白髪染めをするデメリットもあります。

  • ハイトーンのカラーはできない
  • 色味が限られている

オーガニックカラーでは、こだわりの色や透明感のあるカラーにするのは難しい場合もあります。

先ほどご紹介した「パラフェニレンジアミン」(ジアミン)という成分は、たくさんの色味を出すことに優れています。

ジアミンやアルカリ剤不使用のオーガニックカラーを選択すると、色味の幅が狭くなってしまうのです。

とはいえ、昔に比べて選べるオーガニックカラーの種類は多くなってきているので心配しないでくださいね。

オーガニックカラーの白髪染めはこんな人におすすめ!

以下に当てはまる人は、オーガニックカラーの白髪染めがおすすめです。

  • 頭皮や髪のダメージを軽減したい
  • 頻繁に白髪染めをしたい
  • 明るい髪色にしたくない
  • 環境に配慮したい

特におすすめしたいのが、白髪染めを頻繁にする人です。

ヘアカラーをする間隔が短いと、髪のダメージが大きくなっていきますよね。

気になるのがオーガニックカラーの色持ち期間ですが、オーガニックカラーは一般的なヘアカラーと比べても色持ちに差はありません。

明るすぎない自然なカラーで白髪染めをしたい人は、オーガニックカラーを選んでみてはいかがでしょうか。

白髪染めもできるオーガニックカラーのまとめ

オーガニックカラーは天然由来成分の植物やハーブエキスを配合した、頭皮と髪に優しいカラーです。

オーガニックカラーといっても、はっきりした基準がないので、成分やアレルギーに気をつけてください。

ヘアカラーだけでなく、白髪染めもきれいに仕上がります

髪へのダメージが少ないため、頻繁にカラーや白髪染めをする人におすすめです。

オーガニックカラーは環境に配慮している点でも注目されています。

今後も、「サステナブルなカラー剤」として美容業界に広がっていくことが期待できそうです。

オーガニックカラーの白髪染めが気になっている方は、ぜひ試してみてくださいね!

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この記事を書いた人

職業はフリーランスでWebライター、SNS運用の仕事をしています。娘を出産後、オーガニック・無添加に目覚め、できることから生活に取り入れています。
Instagramや無添加ママサイトを通して、からだと心、環境にやさしいオーガニック・サスティナブル情報をわかりやすく伝えていきたいです。

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