ドラッグストアで買えるヘナの白髪染めおすすめ3選!ヘナ染めのメリット・デメリットを紹介

ドラッグストアで買えるヘナの白髪染めおすすめ3選!ヘナ染めのメリット・デメリットを紹介 2022 506 ヘアケア・スキンケア

100%天然素材からできているヘナは、頭皮と髪をいたわりながら優しく白髪染めをすることができます。

最近はドラッグストアで買えるヘナの商品も増えてきていて、自宅でも気軽にヘナの白髪染めができるようになりました。

今回は、ドラッグストアで買えるおすすめのヘナの白髪染めを紹介します!

この記事は、

  • ドラッグストアで買えるヘナのおすすめを知りたい
  • ヘナで白髪染めをしてみたい
  • ヘナできれいに白髪染めはできるか気になる

など、ヘナの白髪染めについて詳しく知りたい方におすすめの内容です。

もくじ

ドラッグストアで買えるヘナのおすすめ3選!

ヘナの白髪染めは美容院やヘアサロンでできますが、ヘナ100%のヘアカラーを取り扱っているお店は限られています。

身近にヘナを取り扱っている美容院がない場合は、自宅でヘナの白髪染めをしてみませんか?

ドラッグストアでも買える市販のヘナのおすすめをご紹介します!

ドラッグストアで買えるヘナ①マックヘナ ナチュラルブラウン 白髪染め

マックヘナで人気ナンバー1のカラー は「ナチュラルブラウン」です。ヘナとインディゴの配合で自然なブラウンに染められます。

品質の高い100%天然植物成分のヘナを使用しているので、トリートメント効果も抜群です。

マックヘナは「ウエルシア」「マツモトキヨシ」「サンドラッグ」などのドラッグストアで販売しています。(地域や店舗によって取り扱いのない場合があります)

マックヘナの全成分

全成分:インディゴ(ナンバンアイ葉)、ヘナ(ヘンナ)

マックヘナの口コミ

マックヘナは、「髪の毛がつるつるになった」「きれいに染まった」という口コミが多く、リピーターも増えているようです。

ドラッグストアで買えるヘナ②ナイアード ヘナ+木藍 黒茶系

ネイヤードヘナシリーズで人気ナンバー1のカラー は「ヘナ+木藍 黒茶系」です。

ヘナの他に、藍色の染料として使われる植物の「木藍」と7種のハーブを配合しています。

真っ黒ではない自然な黒茶色で、白髪を自然に染めたい人や、男性にも使いやすいカラーになっています。

ナイヤードヘナは「ウエルシア」「サンドラッグ」「スギ薬局」などのドラッグストアで販売しています。

(地域や店舗によって取り扱いのない場合があります)

ナイヤードヘナの全成分

全成分:ナンバンアイ葉(木藍)、ヘンナ(ヘナ)、アンマロク果実(アムラ)、アカシアコンシナ果実(シカカイ)、タカサブロウ葉(バアリンラジ)、セイタカミロバラン果実(バヘダ)、アセンヤクノキガム(カッチャ)、ブッソウゲ花(ハイビスカス)、カンゾウ根(リコリス)

ナイアード ヘナの口コミ

ナイヤード ヘナの口コミは、「茶色の発色が良い」「髪にコシが出た」「根元もきれいに染まる」という意見が多かったです。

ドラッグストアに置いてあることが多く、気軽に購入できる点が人気でした。

ドラッグストアで買えるヘナ③グリーンノートヘナ オーガニータ アースブラウン

グリーンノートヘナのオーガニータシリーズで人気ナンバー1のカラー は「アースブラウン」です。

グリーンノートヘナのオーガニータシリーズは、国内で初めて「エコサート」のオーガニック認証を取得したヘナ商品です。

厳選したオーガニックヘナ、オーガニックハーブを使用していているので、他の商品より少し高めの価格ですが、しっかり染めることができ、一度できれいな仕上がりになります。

グリーンノートヘナは「サンドラッグ」などのドラッグストアで販売しています。(地域や店舗によって取り扱いのない場合があります)

グリーンノートヘナの全成分(アースブラウン)

全成分:ナンバンアイ葉、ヘンナ、インディアンマダー、ブッソウゲ、アンマロク果実、タカサブロウ葉、フェヌグリーク…100%有機栽培

グリーンノートヘナの口コミ

グリーンノートヘナは、「白髪と黒髮がなじむ仕上がり」「髪色が長持ちする」「溶かしやすくて使いやすい」という口コミが目立ちました。

オーガニックで認証を取っているから安心という意見もありました。

https://twitter.com/yucohappylife/status/1471667562853584898?s=20&t=Pp5WSp47WlK_X9H3_4rvjw

ヘナできれいに白髪染めできる?

100%天然素材であるヘナは、安全にヘアカラーができる白髪染めとして世界中で親しまれています。

ヘナが白髪を染める仕組みを簡単に説明すると、ヘナの葉がもつ色素「ローソニア」が髪の毛のタンパク質に反応して絡みつき、自然なオレンジ色に発色します。

白髪と地毛の割合によって染まり方にバラつきが見られますが、「インディゴ」という青色の色素を持つ植物の染料を合わせることで、きれいな仕上がりになります。

ヘナは古くからインドで薬草としても使われてきたハーブであり、頭皮や髪のトリートメント効果も高いと評判です。

白髪染めしながら頭皮や髪のケアができる嬉しい効果も期待できます。

白髪染めもできるヘナとは?

ドラッグストアで買えるヘナの白髪染めおすすめ3選!ヘナ染めのメリット・デメリットを紹介

ヘナは、インド、エジプト、イランなどの暑く乾燥した地域に多く育つミソハギ科の植物です。

ヘナの葉を乾燥させて粉状にしたものを水で溶かし、髪や肌、爪などを染色する染料として古くから利用されてきました。

日本では沖縄でヘナの栽培が広まり、国産ヘナの商品も増えています。

ヘナで白髪染めをするときのメリット・デメリット

ヘナの白髪染めは、普通のヘアカラーと大きく性質が異なります。

ヘナを使用する上でのメリット、デメリットを説明していきます。

ヘナのメリット

頭皮や髪に優しい

ヘナは普通のヘアカラーで使われている化学成分を一切含まないので、頭皮と髪に優しく、安全性が最も高いヘアカラーなのです。

普通のヘアカラーに含まれている化学成分の染料の「ジアミン(パラフェニレンジアミン)」がアレルギーを引き起こす原因といわれています。

ヘナは、化学成分によるアレルギーが気になる方や、敏感肌の方でも安心して白髪染めができます。

まれにですが、植物アレルギーの症状が出る方もいるので、事前にパッチテストを行なってください。

トリートメント効果

ヘナで白髪染めを続けていくと、トリートメント効果が期待できます。

効果はすぐ得られるものではなく、普通のヘアカラーからヘナカラーに変えると「ヘナショック」といわれる髪のゴワつきを感じる方もいるようです。

そこから何回もヘナカラーを続けることでゴワつきがなくなり、徐々にトリートメント効果を実感できるようになります。

髪にハリ、コシが出る

ヘナには髪のタンパク質を補う効果や、ハーブの作用で頭皮の状態を整える効果もあります。

最初から期待できる効果ではありませんが、ヘナを続けていくと髪のボリュームアップを実感される方が多いようです。

ヘナのデメリット

色が選べない

ヘナは普通のヘアカラーのように好きな色で染めることはできません。

ヘナで選べる色の種類は、ヘナ特有のオレンジ系の色味と、「インディゴ」という植物を混ぜ合わせてできるブラウン系の色味です。

インディゴは青色の色素を持っていることから、髪色をブラウン系にしたいときに使われます。

方法は2つで、インディゴとヘナを混ぜて染めるヘナで染めた後にインディゴで染めて色味のバランスを合わせるのが主流です。

髪色を明るくできない

100%天然素材のヘナカラーは化学成分が含まれていないため、髪を明るくすることはできません。

なので、地毛が黒髪の人はヘナカラーをしても見た目はほとんど変わりません。

実際は黒髪も染色されているので、太陽光や照明で照らされるとほんのりオレンジ色がかって見えることもあります。

染めるのに時間がかかる

ヘナで白髪染めする場合、普通のヘアカラーに比べて長い時間がかかります。

染めるのにかかる時間は、ヘナの種類、髪質、体質、ヘナの経験回数によって異なるといわれています。

平均してかかる時間は、全ての工程を含めると1時間〜3時間前後です。

特にインディゴで後染めする場合は、1時間プラスを目安に考えておきましょう。

色が落ちやすい

初めてヘナで白髪染めをした後は、すぐ色落ちしてしまうことがあります。

特に髪のダメージが大きい人によくみられる現象です。

ヘナはシャンプーすると落ちやすくなるので、入浴後、タオルや洋服が汚れてしまうこともあります。

1番の対策は、ヘナで白髪染めをした後の2〜3日は髪を洗わないことですが、我慢できない方もいると思います。

なので、しばらくはシャンプー・リンスをやめてお湯のみで洗うヘナ専用のシャンプーに変えてみるなどして様子をみてください。

色落ちはヘナカラーを繰り返すことによって減少していきます。

ヘナ以外で頭皮と髪に優しい白髪染めはある?

ヘナのデメリットが気になる方は、オーガニックカラーの白髪染めをおすすめします!

オーガニックカラーは100%天然素材ではありませんが、普通のヘアカラーに比べて化学成分の配合が少ないため、頭皮と髪に優しいヘアカラーとなっています。

ドラッグストアで買えるヘナの白髪染めのまとめ

ヘナは100%天然素材の染料で最も安全性が高いヘアカラーであり、白髪染めによく使用されています。

白髪染め以外にもヘナの効果で、頭皮や髪をケアしながらトリートメントもできるというメリットがあります。

一方、ヘナには髪色を明るくできない、好きな色には染められない、落ちやすいというデメリットもあります。

ヘナは美容院でプロの方に染めてもらうことができますが、ドラッグストアで変える市販品も多く出回っていますので、自宅でもヘナの白髪染めが可能です。

今回の記事を読んでヘナの白髪染めをしてみたいと思った方は、ぜひ一度ヘナのおすすめの商品を手に取ってみてくださいね!

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この記事を書いた人

職業はフリーランスでWebライター、SNS運用の仕事をしています。娘を出産後、オーガニック・無添加に目覚め、できることから生活に取り入れています。
Instagramや無添加ママサイトを通して、からだと心、環境にやさしいオーガニック・サスティナブル情報をわかりやすく伝えていきたいです。

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