布ナプキンを使うならオーガニックコットンがおすすめ!環境と肌に優しい7つの理由

布ナプキンを使うならオーガニックコットンがおすすめ!環境と肌に優しい7つの理由

こんにちは、無添加ママライターのアキです!

近年、生理用品でひそかに人気を集めている「布ナプキン」

中でもオーガニックコットンを使った布ナプキンは、肌にやさしいのはもちろん、環境にも配慮しているサスティナブルな生理用品として注目されています。

私は実際に1年ほど前から、使い捨てナプキンと併用して、オーガニックコットンの布ナプキンを取り入れていますが、

「一度使ったらやめられない!」というぐらい手放せない存在になってしまいました。

今回の記事は、

  • 布ナプキンはなぜオーガニックコットンがいいの?
  • オーガニックコットンは本当に肌にやさしい?
  • オーガニックコットンの布ナプキンを使うと生理の変化はある?

という疑問がある方におすすめの内容です。

アキ

私の実体験もまじえて、
「布ナプキンを使うならオーガニックコットンをおすすめする理由」を
詳しくお伝えしていきますね。

もくじ

布ナプキンを使うならオーガニックコットンがおすすめの7つの理由

オーガニックコットン

布ナプキンを使うなら、環境と肌に優しいオーガニックコットンがおすすめです。

なぜオーガニックコットンの布ナプキンがおすすめなのか、その魅力を詳しく紹介していきますね。

環境にやさしい

環境にやさしい

オーガニックコットンの布ナプキンは使い捨てナプキンと比べて環境にやさしい生理用品です。

生理の期間は人それぞれで、だいたい3〜7日間ほどの方が多いです。

生理期間内に消費するナプキンの量は平均で20枚ほどになります。

今売られている使い捨て紙ナプキンのほとんどがプラスチックでできているので、年間で考えると大量のプラスチックを使い捨てしていることになるのです。

布ナプキンは丁寧にお手入れをしていれば3年〜5年使えるといわれています。

布ナプキンを5年で捨てるとしても、その期間に消費する使い捨てナプキンと比べてゴミの量が大幅に削減できますね。

アキ

私も、布ナプキンと使い捨てナプキンを併用したことによって、
捨てるナプキンの量が半分以下になりました。

また、布ナプキンをオーガニックコットンにすると、さらなる環境へのメリットがあります。

オーガニックコットンは、コットン栽培の過程において農薬や化学肥料を使用しないので、土壌汚染や水質汚染につながらない、人と環境にやさしい素材です。

肌にやさしいつけ心地

布ナプキン

オーガニックコットンでできた布ナプキンはフワッとしていて肌触りがよく、つけ心地がとても良いです。

昔使っていた、使い捨てのプラスチック素材ナプキン(以降、ケミカルナプキン)と比較すると、その差は歴然です。

ケミカルナプキンの素材はゴワゴワしていて、敏感肌の私には毎回ムズムズとした嫌な感覚やかゆみがあり、生理期間中は不快感を感じていました。

オーガニックコットンの布ナプキンは、下着と同じようなつけ心地なので、経血が出るまではナプキンを付けてるという感覚がありません。

アキ

吸収量が多い布ナプキンは、経血が出ても、ヌルヌルした気持ち悪さや
冷たさを感じることはありませんでした。

私は、おりものシート代わりにもオーガニックコットンの布ナプキンを使っているのですが、感覚は下着と同じなので、

市販のおりものシートを使っていたときよりも快適に過ごせています。

匂いが少ない

私がまず驚いたのは、オーガニックコットンの布ナプキンに変えてからは「生理独特の血液の臭い」がしなくなったことです。

そもそもあの嫌な臭いの原因は、ケミカルナプキン特有のものだったのです。

独特の臭いは、ケミカルナプキンに使われている「高分子吸収ポリマー」「酸化した血液」が合わさったときに起きる化学反応の臭いだといわれています。

ケミカルナプキンに使われている「高分子吸収ポリマー」は血液をすばやく吸収し、ジェル状に固めて閉じ込めておくメリットがあります。

アキ

私のように生理中の臭いが気になる人にとっては、「高分子吸収ポリマー」はデメリットでもあるんです。

生理痛が軽減する

生理痛

生理痛の考えられる原因はいくつかあります。

  • 経血を体の外に出すときに起こる子宮の収縮
  • 子宮口が狭くて硬い
  • 体の冷えによる血行不良
  • 精神的・身体的ストレス

この中のうち、オーガニックコットンの布ナプキンを使えば、子宮の冷えを減らすことができるといわれています。

ケミカルナプキンに使われている「高分子ポリマー」は水分をジェル状に固める特性を持っていますが、経血をジェル状に固めたナプキンは冷たくなってしまいます。

そのまま冷えたジェルシートをつけておくことが、デリケートゾーンを冷やしてしまう原因の一因だという説もあります。

それに対してオーガニックコットンの布ナプキンは、布をいくつも重ねて吸収体を作っているので、ケミカルナプキンのように冷たくなることはありません。

アキ

これは私の経験ですが、オーガニックコットンの布ナプキンを使用してからは生理痛に大きな変化がありました!

  • 生理痛が軽減した
  • 生理痛がだいたい1日で終わる

生理痛が全くなくなった訳ではありませんが、ケミカルナプキンを使っていた頃に比べると、痛みが少なくなり、かなり楽に生理期間を過ごせるようになりました。

経血の変化

月経

オーガニックコットンの布ナプキンを使ったとき、経血にも大きな変化がありました。

  • 経血の色が鮮やかな赤色になった
  • 経血の量が減った
  • ドロドロした血のかたまりがなくなった

経血の色や状態は、ホルモンバランスや体調による変化で変わるといわれています。

私の場合は、オーガニックコットンの布ナプキンに変えてから、ドロドロの経血の量が前より少なくなったり、全くなかったりということが多くなりました。

ケミカルナプキンを使うよりも、オーガニックコットンの布ナプキンを使う方が、子宮や体に良い変化が起こっているように感じます。

生理が早く終わる

人によって生理の期間はバラバラですが、「できるだけ早く終わらせたい!」とみんな思いますよね。

オーガニックコットンの布ナプキンに変えたら「生理が早く終わる」という科学的根拠は証明されていません。

アキ

でも、実際には「生理が軽くなった」「経血が減った」と感じる人の意見が多くあるんです!

考えられるのは、オーガニックコットンの布ナプキンを快適に感じて、ストレスなく生理期間を過ごせたからかもしれません。

私も、オーガニックコットンの布ナプキンにしてからは、経血が多い日は1〜2日で終わるようになりました。

経血が減ってからは、「おりもの用の薄い布ナプキン」に変えているので、下着感覚で快適に過ごせています。

オーガニックコットンの布ナプキンとケミカルナプキンのメリット・デメリット

オーガニックコットンの布ナプキンとケミカルナプキンのメリット・デメリットを比較してみました。

オーガニックコットンの布ナプキンのメリット・デメリット

メリットデメリット
繰り返し使えて経済的
蒸れや臭いが軽減する
かゆみやかぶれが軽減する
経血の変化がわかりやすい
洗濯に手間がかかる
外出時は使用済みナプキンを持ち歩かなければいけない
漏れる可能性がある

ケミカルナプキンのメリット・デメリット

メリットデメリット
購入しやすい
使い捨てできて衛生的
常備しやすい
種類がたくさんある
布ナプキンより安価に購入できる
ゴミが出る
使用感がゴワゴワする
蒸れや臭いが気になる
かゆみやかぶれの原因になる

布ナプキンはオーガニックコットンがおすすめ!のまとめ

布ナプキン

今回は、オーガニックコットンの布ナプキンをおすすめする理由をお伝えしました。

生理は女性が一生の長い期間付き合っていくものなので、少しでも快適に過ごしたいですよね。

ケミカルナプキンで重い生理痛や体の不調を感じている人には、特にオーガニックコットンの布ナプキンをおすすめします

私はオーガニックコットンの布ナプキンに変えてから大きな嬉しい変化がありましたし、生理に対する考え方も変わりました。

布ナプキンが気になっている人は、ぜひ環境と肌にやさしいオーガニックコットンの布ナプキンを使ってみてくださいね!

おすすめの布ナプキンは「使いやすい布ナプキンのおすすめ5選!失敗しない選び方も紹介」の記事で紹介しています!

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この記事を書いた人

職業はフリーランスでWebライター、SNS運用の仕事をしています。娘を出産後、オーガニック・無添加に目覚め、できることから生活に取り入れています。
Instagramや無添加ママサイトを通して、からだと心、環境にやさしいオーガニック・サスティナブル情報をわかりやすく伝えていきたいです。

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